【受験感想】オラクルマスターブロンズ12cSQLに合格したので、その体験談

こんばんは!ぬりみです^^

先日ORACLE MASTER Oracle Database 12c SQL基礎を受験し、なんとか合格してきました‼
今回は、その体験談をお伝えできればと思います。尚、勉強方法については後日ご紹介致します。
今回はあくまで感想の回ですので、悪しからず。

DBAよりSQLの方が難しかった…!

まずは難易度について、あくまで個人的な所感になりますが、
5月に受けたDBAの試験より難しかったように思います。

DBAは基本的に暗記ゲーなのに対し、SQLはスピード勝負。
いかに早くSQLを読み解けるかがカギだったように思います。

DBAもSQLも、どちらも選択式なのですが、選択式だからこそ、ひっかけが多く、
また紙ではなくパソコン上で読みとかなければならないというのも、解きづらさに拍車をかけていました。

SQLは煩雑な式を1つあたり20秒~30秒くらいで読み解かなくてはいけず、それが非常に辛かったです…泣

試験当日の流れと、横浜会場について

今回私が受験した会場は、横浜西口ビルにある、横浜テストセンターです。
行き方としては、西口地下街(ジョイナスB1)の南9出口を出て、目の前の道路を横断し、1階に朝日土地建物が入っているビルの9階になります。

流れは前回受験した武蔵小杉の会場と同じで、まずテストセンターの受付に「オラクルの試験に来ました。」と伝えます。
次に注意事項などが書かれた用紙に署名して提出 → 本人確認書類提示 → 顔写真撮影 → 署名 →鍵をもらってロッカーに荷物をすべて入れる → 準備ができたら係の人に声をかけて入室 …といった感じでした。

試験を早めに始めることも出来て、今回私は15:30からの試験でしたが、早めについたので、15時くらいから試験を始める形になりました。
ちなみに、試験開始15分前までに会場に来ないとキャンセル扱いになり、返金もされないようなのでお気をつけください。

試験はパソコンで行います。
入室時にペンと紙を渡されるので、それをメモにして使います。

試験は2時間で、もし早めに終わったら、試験終了時間を待たずに試験終了ボタンを押して終了することもできます。また試験終了ボタンを押さなくても、試験終了時間になれば、自動的に試験終了となります。(画面に「時間になったので試験を終了します」みたいなメッセージが表示されます。
また。結果は試験終了後、すぐにパソコン上の画面に映し出されます。

会場についてですが、今回もポイントが溜まるブレイクスルー社で受験しました。
前回は武蔵小杉、今回は横浜で受けましたが、スタッフさんの感じはどちらも良かったです。
どちらかというと、武蔵小杉の方が少し流れ作業で、横浜の方がフレンドリーな方が多かったように思います。

どちらも会場についてわからないことがあれば、親切に教えてくださると思いますので、ブレイクスルー社さんは結構おすすめですよ^^♪

解き方のコツ

先ほど申し上げたように、SQLはDBAよりも、スピード勝負だった印象です。
そして偶然かもしれませんが、初めの方の問題の方が難しく時間がかかるような問題で、後に方が簡単だったように思います。

なので、コツとしては、「わからないor時間かかりそうならチェックをつけて飛ばす!!」です。

1問目からわからなくても気にしないで、右上あたりにあるチェックをつけて次の問題に進みましょう。
また、チェックを付け忘れてしまうと、あとから見返すのが大変です。
チェックをつけた問題は、画面上の「ヘルプ」からチェックをつけた問題だけで確認することができます。

うかうかしていると時間がすぐなくなるので、時間配分には気を付けましょう。

あと、問題文はきちんと読みましょう。
特に、いくつ選択するか、ということは見落としやすいので、「2つ選択しないといけないのに1つしか選択しなかった」みたいなことがないようにしましょう。
一応解き終わったあとに、こういった「2つ選択しないといけないのに1つしか選択しなかった」問題が表示されるので、少し安心ですね。

まとめ

というわけで今回は、 ORACLE MASTER Oracle Database 12c SQL基礎 を受験した感想でした。

勉強方法は後日ご紹介します♪